この記事でわかるポイント!
- 【2026年版】Steamで遊べる「時間泥棒」なCo-opゲーム厳選39本
- 【ジャンル別】VC必須のホラー / じっくり系サバイバル / 2人専用 / アクション / カオス系
- 実際にプレイして感じたリアルな中毒性(と魅力)
- 各ゲームの対応機種(プラットフォーム)最新情報
- 初心者でも楽しめる定番タイトルから2026年注目の最新作まで完全網羅
家族や恋人、友達とカジュアルに楽しめる協力プレイ(Co-op)ゲームを厳選してご紹介します! 今回は特に、私たちが普段お世話になっているPCゲームプラットフォーム「Steam(スチーム)」で遊べるタイトルに焦点を当てています。
皆さん、フレンドと遊ぶゲームって、人によって「楽しい」のツボが違いますよね。
私も普段からゲームは大好きなんですが、大人になると中々個人でじっくりやる機会って減っちゃいます。まとまった時間が取れなかったり、そもそも気力がなかったり…。
そんな中でも、友達や家族に誘われて一緒にプレイして、気づいたらとんでもない時間が溶けてた! なんていう中毒性の高い協力プレイゲームが、Steamにはゴロゴロしています。
2026年も新作・アップデートが続々登場しており、Co-opゲームのラインナップはますます充実しています。
紹介ゲーム早わかり表(対応機種・人数)
まずは、今回紹介するゲームの概要を表にまとめました。
(※価格はSteam参考価格です。Steamは頻繁にセールを行うので、ウィッシュリストに入れておくとお得に買えますよ!)
| ゲームタイトル | Co-op人数 | 主な対応機種 | 日本語対応 |
|---|---|---|---|
| Lethal Company | 最大4人 | PC | Modあり |
| Content Warning | 最大4人 | PC | あり |
| Phasmophobia | 最大4人 | PC, PS5, Xbox | あり |
| DEVOUR | 最大4人 | PC | あり |
| Pacify | 最大4人 | PC | あり |
| Species Unknown NEW | 最大4人 | PC | あり |
| REANIMAL NEW | 最大2人 | PC | あり |
| Folklore Hunter NEW | 最大4人 | PC | あり |
| The Forest | 最大8人 | PC, PS4 | あり |
| Sons of the Forest | 最大8人 | PC | あり |
| Valheim | 最大10人 | PC, Xbox | あり |
| Raft | 最大8人 | PC, PS4, Xbox | あり |
| Enshrouded | 最大16人 | PC | あり |
| Core Keeper | 最大8人 | PC, Switch, PS, Xbox | あり |
| Palworld | 最大4人~ | PC, PS5, Xbox | あり |
| Don't Starve Together | 最大6人 | PC, PS4, Xbox, Switch | あり |
| Terraria | 最大8人 | PC, Switch, PS, Xbox, モバイル | あり |
| Minecraft | 最大8人~ | 全プラットフォーム | あり |
| Green Hell | 最大4人 | PC, PS4, Xbox, Switch | あり |
| My Time at Sandrock | 最大4人 | PC, Switch, PS, Xbox | あり |
| Stardew Valley | 最大4人 | PC, Switch, PS, Xbox, モバイル | あり |
| Abiotic Factor | 最大6人 | PC | あり |
| Star Rupture NEW | 最大4人 | PC | あり |
| It Takes Two | 2人専用 | PC, Switch, PS, Xbox | あり |
| Split Fiction | 2人専用 | PC, PS5, Xbox | あり |
| A Way Out | 2人専用 | PC, PS4, Xbox | Modあり |
| The Watchers | 2人専用 | PC | あり |
| 地球防衛軍シリーズ | 最大4人 | PC, PS4, PS5 | あり |
| Deep Rock Galactic | 最大4人 | PC, PS4, PS5, Xbox | あり |
| Risk of Rain 2 | 最大4人 | PC, Switch, PS4, Xbox | あり |
| Portal 2 | 最大2人 | PC, Xbox, PS3 | あり |
| Nioh 3 NEW | 最大3人 | PC, PS5 | あり |
| Dead Zone Rogue NEW | 最大3人 | PC | あり |
| Overcooked! 2 | 最大4人 | PC, Switch, PS, Xbox | あり |
| PowerWash Simulator | 最大6人 | PC, Switch, PS, Xbox | あり |
| Car Service Together NEW | 最大4人 | PC | あり |
| YAPYAP NEW | 最大6人 | PC | あり |
| Cult of the Lamb | 最大2人 | PC, Switch, PS, Xbox | あり |
| Spiritfarer | 最大2人 | PC, Switch, PS, Xbox | あり |
【絶叫&爆笑】VC必須!おすすめCo-opホラー
まずはホラージャンルから! 複数人でやると怖さが軽減される……かと思いきや、仲間の悲鳴が一番のホラー要素になったりする、VC(ボイスチャット)必須のゲームたちです。
Lethal Company (リーサルカンパニー)
【対応機種】PC (Steam)

今、Co-opホラーで「ヤバい」といえばまずこれ。プレイヤーはとある企業の契約社員となり、廃墟と化した衛星に降り立ち、「スクラップ(ガラクタ)」を拾い集めてノルマを達成するゲームです。
最大4人協力プレイに対応。このゲームのキモは「役割分担」と「ゲーム内VC」。全員で探索に行くと危険なので、1人が船に残り、モニターで探索役の位置を確認したり、無線でトラップの場所を教えたり、遠隔でドアを開けたりする「ガイド役」が超重要なんです。
しかも、無線機を持たないと近くの人としか話せず、仲間がクリーチャーに襲われるとVCが「ブツッ」と途切れるという生々しさ。夜になると凶悪な敵が増えるため、「時間内にノルマをこなしつつ、生きて帰る」という緊張感がたまりません。
Content Warning (コンテント・ワーニング)
【対応機種】PC (Steam)

『Lethal Company』のフォロワー的作品ですが、目的がユニーク。ズバリ、「旧世界」と呼ばれる心霊スポットでバケモノの映像を撮影し、ゲーム内の動画サイト「SpookTube」にアップしてバズること!
最大4人協力プレイで、1人がカメラマン、他のメンバーは照明(懐中電灯)を持ったり、囮になったりします。カメラのバッテリーや酸素には限りがあるため、「撮れ高」を意識しながら効率よく動く必要があります。
バケモノに襲われても「カメラだけは離すな!」「今いい画撮れたぞ!」みたいな、不謹慎な会話が飛び交うのが最高に面白いゲームです。
Phasmophobia (ファズモフォビア)
【対応機種】PC (Steam) / PS5(PSVR2) / Xbox

Co-opホラーの金字塔。私はかなりハマりました。最大4人でゴーストハンターとなり、廃屋や学校などで幽霊の種類を特定するのが目的です。
温度計、ビデオカメラ、マイク(スピリットボックス)などのガジェットを駆使して証拠を集めるのですが、このゲームもPCのマイク(VC)に反応します。「アピールしてください」「どこにいますか?」と挑発すると幽霊が反応したり、不用意に喋ると見つかったり…。
幽霊が襲撃してくる「ハント」が始まった瞬間に、ドア裏に隠れた友達とVCで「今どこ!?」「俺の部屋に幽霊の反応きた!」とパニックになるのが本当に楽しいです。
DEVOUR (デヴァウアー)
【対応機種】PC (Steam)

こちらは「調査」ではなく「ミッションクリア型」の絶叫ホラー。最大4人で、カルト教団の儀式を阻止したり、悪霊を鎮めたりするのが目的です。
マップごとに決められた数のアイテム(ヤギとか、卵とか)を集めて特定の場所で燃やす、といったミッションをこなすのですが、儀式が進むにつれて悪霊(ボス)がどんどん強化され、追いかけてきます。
敵から逃げ回りながらアイテムを探し、捕まった仲間を助けに行くという、常に走り回る忙しいゲーム性が特徴です。
Pacify (パシファイ)
【対応機種】PC (Steam)

『DEVOUR』と少し似ていますが、こちらも安価(1000円以下)で人気のミッションクリア型ホラー。超常現象調査員として呪われた屋敷に潜入し、悪霊の少女を鎮める(Pacifyする)のが目的です。
少女は普段は大人しいのですが、特定の条件でブチ切れて襲ってきます。少女を鎮めるための「呪いの人形」を集めて燃やす必要があるのですが、その過程がもう大変。友達と「人形どこだ!」「うわあああ来た!」と叫びながら屋敷を駆け回る、シンプルな恐怖が楽しめます。
Species Unknown (スピーシーズ・アンノウン) 2026年注目
【対応機種】PC (Steam)

2026年注目のSFホラーがこれ。最大4人の傭兵チームとして放棄された宇宙船に送り込まれ、暗闇に潜む何かに狩られる前に契約を完了して脱出するのが目的です。
このゲームが面白いのは、出現するモンスターがランダムで「種類によって行動パターンも弱点もまったく違う」という点。単に銃が上手いだけでは勝てません。手がかりを集めてモンスターの正体を推理しながら立ち回る必要があります。モーショントラッカーや回復用ステムなどのツールを駆使して数秒を稼ぐ緊張感は、安っぽいジャンプスケアとは一線を画す「じわじわくる恐怖」です。
「これ何の生き物だ?」「光に反応してる気がする!」とVCで情報共有しながら謎を解くスタイルが、Phasmophobia好きに特刺さりします。
REANIMAL (リアニマル) 2026年注目
【対応機種】PC (Steam)

『Little Nightmares』シリーズを手がけたTarsier Studiosが贈る、雰囲気重視の新作ホラー。深い霧、シュールな映像、不気味な静寂——あのスタジオのDNAがそのまま注ぎ込まれています。ただし今作のテーマは暴力やトラウマ、戦争といった、より大人向けの重いもの。
最大2人でのCo-opに対応しており、2人で恐怖を共有するという体験はこのゲームならではです。独り占めにするのは惜しい濃密な世界観で、隣で友人の息が止まるような場面が随所に用意されています。ソロでやるには重すぎる。誰かと一緒に「これ、何…?」と言い合いながら進むのがベストな楽しみ方のゲームです。
Folklore Hunter (フォークロア・ハンター) 注目
【対応機種】PC (Steam)

Phasmophobiaが「幽霊」なら、こちらは「未確認生物(クリプティッド)」を狩るCo-opホラー。最大4人で、ウェンディゴやストリゴイといった世界各地の伝承上の怪物を相手にします。
調査→罠設置→手がかり収集→儀式による弱体化というプロセスが独自で、Phasmoよりもアクティブに「狩猟」している感覚があります。ソロでは緊張感がMAXになりますが、4人なら役割分担して効率よく立ち回れます。「ウェンディゴの弱点は火だったよな?」「儀式のアイテムまだ2個足りない」とVCで情報共有しながら怪物に挑む体験は、伝承好きなら刺さること間違いなしです。
【じっくり系】建築・サバイバル・スローライフCo-op
ここからは打って変わって、戦闘やホラー要素がありつつも、基本は「みんなで拠点を作って発展させていく」のが楽しい、じっくり遊べる時間泥棒ゲームたちです。
Valheim (ヴァルヘイム)
【対応機種】PC (Steam) / Xbox

私の中で「時間泥棒サバイバル」のトップクラスがこれ。北欧神話の世界を舞台にしたサバイバルクラフトで、広大なオープンワールドなのにゲーム容量が数GBしかない技術力にまず驚かされます。
このゲームが偉いのは、「ボスを倒す」という明確な目標があること。ボスを倒すと「新たな素材」や「レシピ」が解放され、作れるものが増えていく。このRPG的な成長実感が、やめ時を失わせるんです…。
そして何より、船を作って未知の大陸を目指す「冒険」が最高にロマンあります。
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Core Keeper (コアキーパー)
【対応機種】PC (Steam) / Switch / PS / Xbox

「2D見下ろし型のValheim」とでも言うべき、中毒性の高いサンドボックスゲームです。これもアーリーアクセスを経て、ついに全プラットフォームで正式リリースされました!
最大8人(Switch版は4人)で、広大な地下世界を掘り進めます。やることは「探索」「戦闘」「釣り」「農耕」「料理」「拠点建築」と盛りだくさん。『テラリア』や『スタデューバレー』が好きな人は絶対好きです。
巨大なボスも存在し、友達と役割分担しながら戦うのが熱い、コツコツ系の決定版です。
Palworld (パルワールド)
【対応機種】PC (Steam) / PS5 (DL版) / Xbox

説明不要の超話題作。サバイバルクラフトに、不思議な生き物「パル」の捕獲・育成要素が加わりました。最大4人(専用サーバなら32人)で遊べます。
このゲームのCo-opの醍醐味は、やはり「作業の自動化」。捕まえたパルたちに拠点で働いてもらい、巨大な工場ラインを構築していくのが楽しい。一人だとリソース管理が大変ですが、友達と役割分担すると拠点の発展スピードが異常に早まります。
Star Rupture (スター・ラプチャー) 2026年注目
【対応機種】PC (Steam)

「サバイバル×自動化×タイムリミット」という独自の組み合わせが刺さる新作です。囚人として過酷な惑星に送られ、資源を採掘・加工して企業への評判を高めていくという設定ですが、このゲームの最大の特徴は「約55分ごとに恒星フレアが惑星を焼き尽くす」こと。生態系ごとリセットされるため、毎サイクルで拡張・物流・防御のバランスを取り直す必要があります。
ValheimやEnshroudedよりも「制限時間内に何をするか」という判断を迫られる設計で、「残り15分!採掘ライン間に合う?」「防壁の優先度どっちだ?」とチームで作戦を立て直すサイクルが、異常なほどやめ時を奪います。Factorioが好きな人にも強くすすめられる一本です。
【2人専用】ストーリー&アクション特化Co-op
「大人数より、特定の誰かとじっくり遊びたい」という人向け。2人プレイ専用(1人では遊べない)に設計された、ストーリー重視の名作たちです。
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It Takes Two (イット・テイクス・ツー)
【対応機種】PC (Steam) / Switch / PS / Xbox

2人専用Co-opの最高傑作。「Game of the Year」も受賞した神ゲーです。離婚寸前の夫婦が人形にされ、関係修復のために協力する、というストーリー。
このゲームの凄いところは、ステージごとにギミック(やれること)がガラッと変わること。一切プレイヤーを飽きさせません。そして今作も「フレンドパス」対応! 1本ソフトがあれば、友達を無料で招待してオンラインで遊べます。
Split Fiction (スプリットフィクション)
【対応機種】PC (Steam) / PS5 / Xbox

『It Takes Two』のチームが2025年に放った最新作。今度の主人公は「SF作家」と「ファンタジー作家」。価値観の合わない二人が、自分たちの物語の世界に閉じ込められます。
SFとファンタジーが融合した世界観が素晴らしく、『It Takes Two』で培われた「2人協力ギミック」がさらに進化しています。もちろん「フレンドパス」&「クロスプレイ」(機種違いOK)対応なので、2人で遊ぶゲームを探しているなら、まずこれをどうぞ。
【爽快&カオス】アクション・作業系Co-op
最後は、頭を空っぽにして楽しめる爽快アクションや、なぜかハマってしまう作業系ゲームたちです。
地球防衛軍シリーズ (5, 6)
【対応機種】PC (Steam) / PS4,5

「EDF!」の掛け声でおなじみ。大量の巨大昆虫型エイリアンを、ぶっ壊れた性能の武器でなぎ倒す、ハチャメチャ感がたまらない爽快アクション。
難易度を上げると「ここは俺に任せろ!」的な熱い協力プレイが求められますが、基本は友達と無心でロケランをぶっ放すのが楽しいゲームです。ストレス発散にどうぞ。
PowerWash Simulator (パワーウォッシュ シミュレーター)
【対応機種】PC (Steam) / Switch / PS / Xbox

「ひたすら高圧洗浄機で汚れを落とす」。ただ、それだけ。なのに、異常な中毒性がある「癒し系」作業ゲームです。ぶっちゃけ、自分の家掃除した方がコスパは良いです。
この無心の作業を、最大6人のオンラインマルチで遊べます。「ここ俺やるわ」「あ、そこの隙間まだ汚れてる」とかVCで言いながら、友達と黙々と巨大な建物を掃除していく謎の連帯感は、他のゲームでは味わえません。
Nioh 3 (仁王3) 2026年注目
【対応機種】PC (Steam) / PS5

ダーク侍アクションRPGの金字塔が、3人Co-opを引っ提げて帰ってきます。スタンス(構え)の切り替えとスタミナ管理が重要な基本システムはそのままに、本作では広いオープンエリアへと大幅に拡張。侍スタイルと忍者スタイルの切り替えも前作より柔軟になっています。
Co-opで遊ぶ場合、3人がそれぞれ異なる構えや技を活かして強敵に挑む「遠征」感が最高です。2人がボスに張り付いて、1人が回復や補助を担う。仁王シリーズのソウルライクな難しさが、3人でかかれば適度な歯応えに変わる瞬間があって、それが気持ち良すぎるんです。
Dead Zone Rogue (デッドゾーン・ローグ) 2026年注目
【対応機種】PC (Steam)

「Risk of Rain 2が好きだけど、もっと仲間との連携を強くしたい」という人に刺さる宇宙船舞台のローグライク・シューターです。最大3人で、押し寄せる機械の大群をなぎ倒しながらアップグレードや属性効果のビルドを積み重ねていきます。
このゲームが際立つのは「連携した攻撃性」の設計。集中攻撃のターゲット共有、グレネードのタイミング合わせ、役割分担といった判断が自然と生まれます。ビルドが噛み合って敵を数秒で溶かせるようになった瞬間の「俺たち最強では?」感は、ローグライク好きには確実に刺さります。
Car Service Together (カー・サービス・トゥゲザー) 2026年注目
【対応機種】PC (Steam)

PowerWash Simulatorに並ぶ「作業系」新星。最大4人で実際の自動車整備工場を経営します。パーツの分解・交換・チューニングから板金塗装、接客、在庫管理まで本格的で、一人が接客対応しながら別の人がエンジンをばらす、という実際の整備工場さながらのシフトが自然と生まれます。
「次の車もう入れていい?」「ちょっと待って、まだボルト締め終わってない!」というVCでのやり取りが連続するこのゲームは、PowerWashの「黙々と作業する癒し」とは違う、バタバタしながら達成感を得る系の中毒性があります。お仕事シム好きには特刺さりです。
YAPYAP (ヤップヤップ) 2026年注目
【対応機種】PC (Steam)

このリストで間違いなく一番「意味わからない」ゲームです。最大6人で「あらゆるものを破壊する」カオスゲームなのですが、最大の特徴は魔法がマイクへの発声で発動すること。呪文を正確に唱えないと効果が出ず、発音を間違えると自分がマップ外に吹き飛ばされます。
6人全員がマイクに向かって呪文を叫び、誰かが盛大に自爆し、その悲鳴が爆笑を呼ぶという連鎖が止まりません。「え待って何て言えばいいの」「俺の発音通じてない!!」という会話がずっと続く、VC前提の最高に馬鹿馬鹿しいパーティーゲームです。大人数で騒ぎたい夜に。
最後に
2026年もSteamには魅力的なCo-opゲームが溢れ続けています。今回紹介したタイトルは、どれも「時間泥棒」と呼ぶにふさわしい中毒性を持つものばかりです。
大人になるとなかなか集まって遊ぶ時間も減りますが、PC(Steam)や最新のコンソールなら気軽にオンラインで集まれるのが良いところ。大型セール(サマーセールやウィンターセール)のタイミングなら、数百円で買える名作も多いです。
ジャンルも「ホラー」「サバイバル」「2人専用」「アクション」「カオス系」と幅広く紹介したので、ぜひあなたと友達にピッタリのゲームが見つかるはずです。
ぜひ、この記事を参考に、友人や恋人を誘って「時間泥棒」な夜更かしを楽しんでみてください!
以下の記事もかなり気合い入れて作成したのでぜひご確認ください!